子どもを育てながら懸命に働くママには、男性や独身女性にはない苦労が実に多くあります。男性なら既婚者であっても仕事を優先にできるし、家事や育児に積極的ではない夫が多いというのが現状です。先進国の中でも日本の社会は、働き方改革や男性の育児において遅れをとっていると言えます。働くママは育児から料理、掃除に至るまで全てを担っている人がまだまだ多いです。勿論仕事で手を抜くことはできないし、パートやアルバイトで低賃金であっても正社員とさほど変わらない責任を負って勤務しています。

仕事に集中ができる状態ならば良いのですが、小さい子は体調を崩す事も多いものです。再就職を果たしてようやく社会復帰をしたママであっても、突然子どもが入院することになり一か月休職したという事例もあります。看病の末に今度はママが倒れてしまい、仕事を更に休んでしまいました。ひどい病気や怪我ではなくても、頻繁に熱を出す子どもは多いものです。保育園に通っているならば園で蔓延する病気をもらうことも珍しくはありません。保育士から「迎えに来て下さい」との連絡を受けるのは大抵ママです。仕事中であっても周囲の視線を気にしながら退社しなければならない状態。頼れる身内が近くにいるならば助かりますが、恵まれた環境ばかりではありません。

子どもが怪我や病気などで看護が必要な際に休みを取得できる制度があることを知っているでしょうか。あまり知られていないようで、私も調べるまで知らなかったのですがこのような制度もあるようです。休みの取得には条件があるようですがもし子どもが体調を崩したり怪我をして看病が必要な際はこの制度を利用していいかと思います。詳しくは《育児と仕事両立できます!》に載っていました。

 
 

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