最近はどのような過程でも共働きが当たり前だという風潮になってきていますが、家事が女性に重く伸し掛かってくるという事実はまだ続いています。ですので、働くママには数多くの苦労がついてまわるのです。家事は女性が行うものという風習は今も根強く残っていることが大きな理由です。

まずは、子どもが小さい場合には保育園や幼稚園への送り迎えをしなくてはいけませんので、分単位で動かなくてはいけません。例えば、出勤の時間に合わせて急いでお弁当を作り送っていきます。そのまま会社に移動をして疲れた身体のまま仕事に従事するのです。帰りも悠長に残業をしているわけにはいきません。迎えの時間というのは決まっていますので、その時間に合わせて会社を出なくてはいけないのです。自分の体調を気遣っている暇はありません。それが一週間続きます。

また、最近では家事の分担をしてくれる男性も増えていますが、目に見えない名前のない家事については女性が担っていることが多く、ひと時も休む暇がありません。例えば、水まわりのちょっとした水垢を摂ったり、床に散らかっているおもちゃを片付けたり、ストックの洗剤を購入したりといった小さな家事です。ひとつひとつはすぐに済む内容なのですが、積み重なると終わりのない家事になってしまいます。きちんと話し合いの出来るパートナーであれば、早めに相談をしておいた方が良いでしょう。そうしなければ精神的に参ってしまうこともあります。

 
 

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